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会社ブログ 造作洗面台VSシステム洗面台~特徴と選び方~実例5選ご紹介

2020年12月12日更新

こんにちは!森住建リノベLABOのふなとです(`・ω・´)ゞ

本日は、リフォーム・リノベーションを検討中の皆さまへ洗面台の選び方についてお伝えしていきたいと思います!

フルリノベーションをご計画中の方、水廻りだけちょっとリフォームをーと思ってみえる方の少しでもお役に立てましたら幸いです(^^♪

洗面所のリフォームってどんな風にするといいのかな?みんなどうしてるの?

毎日使う洗面台。
お手入れしやすく、収納がしやすく、それでいてオシャレ✨
もし自宅の洗面所がそんな空間だったら、毎日がちょっとハッピーになりそう……じゃないですか?🤩💖

洗面台リフォームはサイズ・種類・グレードによっても異なりますが、本体と取替費を含め10万~30万円くらいが目安になると思います。

サイズは幅75cm・90cmくらいが一般的ですが、ちょっとコンパクトな60cmや逆に広めの120cm・150cmなんてサイズもありますよ。

家族で横に並んで使いたい場合や、洗面ボウルの横で座ってお化粧なんかをされたい場合は広めがいいですね!

 

洗面台の種類は大きくわけて2種類!

①造作洗面台

 カウンター、洗面ボウル、水栓、ミラー、照明、収納部などを自由なパーツで組み合わせて作るカタチ。

 すなわち、オーダーメイド!

 幅や奥行、高さなどのサイズや木製カウンターにするか、タイル貼りにするかなど、素材もお好みに合わせ自由に決められます!

 家族の人数が多い場合は朝の身支度渋滞を緩和するためにボウルを2つにする!なんてのもありですよね。

 

②システム洗面台

 各社メーカーによって決められた素材・色・サイズなどから組み合わせて選ぶカタチ。

 機能面に優れ、お手入れが簡単にできるよう工夫されている商品が多いです。

 同じメーカーでも、シリーズ・グレードによってお値段はピンキリ!

 

フルオーダーの造作洗面台の方が高いと思われがちですが、高級仕様のメーカー品の方が高くなる場合もあります。

迷っている場合はそれぞれどれくらいになるか、ぜひ聞いてみてください!

 

機能性は重視したいけど、自分好みのオシャレな感じも捨てきれない( ;∀;)!そんな欲張りさんには両方の良いとこ取りをしたハイブリット仕様もおススメ👍

例:お手入れが大変な洗面ボウル部分・収納量を確保したい引出し部分はシステムで。ミラーはオシャレなものを別手配で。壁にはタイルを貼って防水対策&自分好みスタイルに……なんてことも可能です✨

 

それでは、実際に森住建で施工した実例をみてみましょう🧐👇

事例①

洗面台はカウンターの上に乗っける「ベッセル式」と呼ばれるタイプ。

水栓はキッチンでも使われるような大きめで高さがあり、ホースも引き出せるタイプを採用。

ボウル下は引出し収納ですが、隣のスペースはカウンターのみなので、座ってメイクもOK!

 

事例②

こちらはカウンター埋込タイプのボウルですね。

深さがあるので水ハネの心配が少なく、ちょっとした洗濯物を手洗いしたい場合にも便利です。

しかしながら、ボウルが深くなればなるほど、下の収納部分に干渉しますので、そこは注意が必要です!

立ち上がりに1段貼ったタイルがオシャレですね😄

 

実例③

こちらは「アイカ」というメーカーのボウルとカウンターが一体になった、

「スタイリッシュカウンター」の中の「シームアンダーデザイン」を採用しています。

 

木のように見えますが、表面はメラミン化粧板が使わていますので、水浸しになっても全然大丈夫👍

メラミン化粧板とは、簡単に言うと、「傷・汚れ・熱にめっちゃ強いプラスチックの板」という感じです。

木目以外にも単色・石目・レザーなどかなり多くのバリエーションがあります!気になる方は要チェックです。

 

事例④

LIXIL ピアラのフル引出しスタイル。

ハイバックカウンターなので、少々大胆に使っても、お水はボウルを伝って排水口に流れていってくれます。

昔の洗面台は水栓が下からニョキっと生えてるスタイル

←こういうの。

が当たり前でしたが、この水栓のまわりって 水がたまりやすくて

ちょっと手入れをサボるとピンクの水垢が発生したりするんですよね💦

最近のメーカー洗面台は上記のピアラのように壁出し水栓や、

ミラーキャビネットの下から水栓が出てる形がたくさん出ています。

排水口まわりのお手入れが簡単になる工夫もメーカー品は強いです。

「お掃除はあんまり得意ではないのよね~」という方にはやっぱりメーカー品が安心😊

 

ちなみに上記の物件は洗面台の高さ・幅に合わせて隣にカウンターを造作してます。

反対側の隣には可動棚もたっぷり設置。

洗面台本体以外にも洗面所内の配置をどうするか、収納計画をどうするかで使い勝手は大きく変わりますよ。

 

事例⑤

こちらは下台のみメーカー品(ウッドワン)で、

ミラーや照明、タオル掛け、カウンター等まわりのパーツはオリジナルのハイブリット仕様✨

アクセントクロスのブルーが映えてとってもステキ🤩プリンセスな気分が味わえそう🏰

 

 

以上、さまざまな洗面台をご紹介しましたが、みなさんもご自身にあった洗面台に出会えますように。

「こんなのしたいけど、できますか??」という夢がある方大歓迎です!

ぜひ担当者に希望を語ってくださいね👍