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会社ブログ お部屋の雰囲気を左右する!?照明計画とは?

2023年08月04日更新

こんにちは!
岐阜市・関市・大垣市のリノベーション&全面リフォーム専門店 森住建リノベLABOの内藤です。

今回は、照明の計画について書かせていただきます。
新築、リノベーションともに間取りやキッチン等の設備、空調を考えることが大事ですが
生活する上で、照明の選定も重要となります。

照明計画とは

まず大事になるのは『その場所で何をするのか』をイメージしていただくことです。

例えば…
リビングでは帰宅後、テレビを見てゆったりとくつろげるスペースにしたい。
キッチンでは、お料理したり、食後の片づけで見やすい場所にしたい。
寝室やお子様のお部屋明るさを調節して寝やすい雰囲気にしたり、お部屋全体を明るくしたい。

など、お部屋ごとに必要な明るさが変わってきます。
それらのご要望を叶えるためには、適切な照明を選ぶことで快適な生活を過ごすことができます。

照明の種類について

ダウンライト

天井面に光源が埋め込まれ、天井とフラットに設置する照明です。
見た目がすきっりとして、凹凸が少ないため、お掃除が容易です。

ですが、光が直線的なため見上げた際にまぶしいと感じることもあります。
その場合は、光の量を調整できる調光対応の照明がおススメです。

ペンダントライト

天井から吊り下げるタイプの照明です。
主な用途はダイニングテーブルや机上面を照らし手元を明るくする際に使用します。
その他に、お部屋のアクセントとしておしゃれに設置する場合もあります。

注意点として、吊り下げタイプの照明のため、通路や広い空間を照らすのは苦手な照明となります。

シーリングライト

天井面に照明器具を直接取り付ける照明です。
拡散性が高いため、お部屋全体を均一に明るくすることができます。
基本的に1台で全体的に明るさを確保できるため、費用としてお手頃です。

寝室や子供部屋に採用するケースが多く、プロジェクター付きの照明もありますので
テレビ兼照明としても使えます。

ブラケットライト

壁面に照明器具を取り付ける照明です。
メインの光源として使用する場合もありますが
補助的に光量が足りない部分やペンダントライト同様に、スポット的に光を取り入れるために計画する場合があります。

デザインが豊富にあるので、照明本体をデザインの一部に取り込み、意匠的に配置することができます。

間接照明

光を壁や天井に当てて反射した光で明るさを演出する方法です。
直接、光が目に入ることがないため、まぶしくなく空間を明るくすることができます。
また、天井と壁の堺が曖昧になり、お部屋全体がより広く感じるようになります。

間接照明単体で使用する場合、比較的光量が足りないケースが多いため、ダウンライトやペンダントライトなどを併用して計画することが大事です。

その他にも、スポットライトやスタンドライトなど
照明の種類はたくさんありますので、用途を決めて配置することが重要です。

お部屋のイメージ別で照明を選定

・ホテルライク
ダウンライトや間接照明ですっきりとした照明計画がおススメです。

・カフェ風
照明色を暖色系の照明やスポットライト、ペンダントライトで賑やかな雰囲気を演出。

・和モダン
和柄のペンダントライトやシーリングライトで馴染みある空間に。

・北欧風
白色のスポットライトやペンダントライトで優しくやわらかな雰囲気になります。

選ぶ照明器具で多種多様なデザインになり、必要な明るさも変わるため、照明計画は住まいを考えるのに重要な要素の一つです。
私たち設計士はそれらも踏まえて、間取り提案や内装決めを行っています。
以上、少しでもお家づくりのお手伝いをさせていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


岐阜市・関市・大垣市のリノベーション専門店「リノベLABO」。
“100人いたら100通りの幸せが育つ家づくり”をコンセプトに、耐震×断熱×収納2倍のリノベーションを手掛けています。
間取りの自由変更・実家二世帯化・増築/減築・バリアフリーリフォームなども承っております。

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