会社ブログ エアコン2027年問題って何!?今考える買い替えの話
2026年01月27日更新
こんにちは!
岐阜市・関市・大垣市・一宮市のリノベーション&全面リフォーム専門店 森住建リノベLAB
リノベーション事業部設計課の髙橋です。
今日はちょっと気になる「エアコンの2027年問題」についてお話します!
「名前は聞いたことあるけど何が変わるの?」という方にも、わかりやすくお伝えしますね。
そもそも「2027年問題」って何?
実は、家庭用エアコンに関わる国のルールが2027年度から大きく変わる予定です。
これによって、
- 新しい省エネ基準を満たせないエアコンが販売できなくなる
- いわゆる「安い機種」が市場から減る
- 旧型の修理がしにくくなる可能性がある
という影響が指摘されています。
つまり、「まだ壊れていないから大丈夫」と思って使っている間に、価格が上がったり、欲しい機種が手に入りにくくなるリスクがある…という話です。
どうして値上がりや品薄が起きるの?
省エネ基準が大幅に厳しくなるから
2027年度から、エアコンはこれまでより高い省エネ性能が必須になります。
この新しい基準をクリアするには、機器の設計や部品が変わる必要があり、製造コストが上がる可能性があります。
旧モデルがどんどん減っていく
今主流のエアコンはこれから順に生産が縮小されます。
旧機種を在庫のあるうちに購入する人が増えると、在庫が減り、価格が上がる可能性が高まります。
あなたの家のエアコン、いつ買い替えがベスト?
一般的には、10年以上使っているエアコンは買い替えを検討するタイミングと言われています。
(もちろん機種や使い方によって個別差はあります)
なぜなら:
- 古い冷媒(例:R410Aなど)は修理時にコストがかさむ
- 修理部品が少なくなってくる
- 電気代が新しい機種の方が安くなる
など、旧機種を使い続けるメリットが減っていくためです。

平均使用年数は約14年、買い替え理由は『故障』が7割以上。
いつ動けば“得”になるの?
買い替えの“狙い目”は、2025〜2026年中とされています。
理由は:
- 現行モデルの在庫が豊富
- 複数の機種から選びやすい
- 工事予約も取りやすい
という点です。
逆に2027年に近づくと…
- 欲しい機種の在庫が減る
- 価格が上昇傾向に
- 繁忙期は工事予約が取りにくい
といったリスクがあります。
まとめ:後悔しないためにできること
- まずは自宅のエアコンの製造年・冷媒の種類を確認
- 10年以上使っている場合は修理より買い替えの方が得になることも
- 2026年中の更新を早めに検討するのがおすすめ
「まだ動くから…」と思っていると、選択肢が減ったり、価格が上がったりする可能性があります。

これからの季節に備えるという意味でも、少し気にしてみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
岐阜市・関市・大垣市のリフォーム・リノベーション専門店「リノベLABO」。
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